6局の出来事を、同じ年の横一列で比較できます。
NHK
1953年 開局日本テレビ
1953年 開局TBSテレビ
1955年 開局テレビ朝日
1959年 開局フジテレビ
1959年 開局テレビ東京
1964年 開局1953
NHK:テレビ本放送が始まる
日本テレビ:街頭テレビと本放送
関東に街頭テレビを設置し、8月28日に本放送を開始。翌29日には後楽園球場からプロ野球を中継しました。
技術の読みどころ
1955
TBSテレビ:テレビ本放送を開始
ラジオ東京のテレビ放送が始まりました。会社設立・ラジオ開局の1951年とは区別して読みます。
技術の読みどころ
1959
NHK:教育テレビが開局
TBSテレビ:JNN結成
テレビ朝日:日本教育テレビとして開局
フジテレビ:本放送開始
1960
NHK:カラー本放送を開始
日本テレビ:カラー放送へ
TBSテレビ:カラー化と社名変更
1963
日本テレビ:初の日米衛星中継で報道
TBSテレビ:衛星中継で海外ニュースを報道
1964
NHK:東京五輪を衛星で海外へ
TBSテレビ:東京オリンピックを中継
フジテレビ:カラー本放送を開始
色彩を届ける放送へ移行。カメラ同士の色合わせも、映像づくりの大切な工程です。
技術の読みどころ
テレビ東京:東京12チャンネル開局
1966
日本テレビ:ビートルズ公演を中継
1967
テレビ朝日:カラー放送開始
1969
TBSテレビ:アポロ11号の月面着陸を報道
1973
テレビ朝日:総合番組局へ移行
テレビ東京:一般総合局へ移行
1977
テレビ朝日:略称をテレビ朝日に
1978
日本テレビ:音声多重放送の試験開始
テレビ朝日:音声多重放送を開始
テレビ東京:音声多重放送を開始
1981
日本テレビ:音声多重放送の本免許
テレビ東京:テレビ東京へ
1982
NHK:テレビ音声多重の本放送を開始
1984
NHK:衛星放送の試験放送を開始
1985
テレビ東京:虎ノ門へ移転
1986
テレビ朝日:アークヒルズへ本社移転
1987
日本テレビ:箱根駅伝の生中継開始
長いコースを走る選手を追う中継では、カメラ、音声、伝送、制作の緊密な連携が求められます。
技術の読みどころ
1989
NHK:衛星放送が本放送へ
テレビ朝日:A-SATを運用開始
1993
1994
日本テレビ:ハイビジョン実用化実験放送の本免許
TBSテレビ:TBS放送センター竣工
放送のための設備と制作の拠点を更新。番組の背景には、スタジオや調整室という大きなシステムがあります。
技術の読みどころ
テレビ東京:ハイビジョン実用化試験放送
1995
テレビ東京:ワイドクリアビジョン放送開始
1997
テレビ朝日:四谷放送センター運用開始
フジテレビ:お台場からの放送へ
本社をお台場へ移転。局舎の変化とともに、制作設備の歴史にも目を向けられます。
技術の読みどころ
1998
フジテレビ:フジテレビ721が放送開始
1999
テレビ東京:天王洲スタジオが完成
2000
NHK:BSデジタル本放送を開始
日本テレビ:BS日テレが放送開始
TBSテレビ:BS-iが放送開始
テレビ朝日:BS朝日が放送開始
フジテレビ:BSフジが放送開始
2003
NHK:地上デジタル放送を開始
日本テレビ:地上デジタル放送開始
TBSテレビ:地上デジタル放送開始
テレビ朝日:新本社と地上デジタル
7月に六本木の現所在地へ本社を移転。10月に社名をテレビ朝日へ変更し、12月に地上デジタル放送を開始しました。
技術の読みどころ
フジテレビ:地上デジタル放送開始
テレビ東京:地上デジタル放送開始
2004
2006
テレビ東京:ワンセグ放送開始
2007
フジテレビ:湾岸スタジオが完成
2009
フジテレビ:CSが3チャンネル体制に
2011
TBSテレビ:地上波がデジタルへ完全移行
テレビ朝日:地上アナログ放送終了
テレビ東京:アナログ12チャンネルの終了
2012
2016
テレビ東京:六本木から放送開始
2017
2018
NHK:BS4K・BS8Kが開局
TBSテレビ:BS-TBSで4K放送開始
NHK10の出来事
NHK:テレビ本放送が始まる
NHK:教育テレビが開局
NHK:カラー本放送を開始
NHK:東京五輪を衛星で海外へ
NHK:テレビ音声多重の本放送を開始
NHK:衛星放送の試験放送を開始
NHK:衛星放送が本放送へ
NHK:BSデジタル本放送を開始
NHK:地上デジタル放送を開始
NHK:BS4K・BS8Kが開局
日本テレビ10の出来事
日本テレビ:街頭テレビと本放送
関東に街頭テレビを設置し、8月28日に本放送を開始。翌29日には後楽園球場からプロ野球を中継しました。
技術の読みどころ
日本テレビ:カラー放送へ
日本テレビ:初の日米衛星中継で報道
日本テレビ:ビートルズ公演を中継
日本テレビ:音声多重放送の試験開始
日本テレビ:音声多重放送の本免許
日本テレビ:箱根駅伝の生中継開始
長いコースを走る選手を追う中継では、カメラ、音声、伝送、制作の緊密な連携が求められます。
技術の読みどころ
日本テレビ:ハイビジョン実用化実験放送の本免許
日本テレビ:BS日テレが放送開始
日本テレビ:地上デジタル放送開始
TBSテレビ11の出来事
TBSテレビ:テレビ本放送を開始
ラジオ東京のテレビ放送が始まりました。会社設立・ラジオ開局の1951年とは区別して読みます。
技術の読みどころ
TBSテレビ:JNN結成
TBSテレビ:カラー化と社名変更
TBSテレビ:衛星中継で海外ニュースを報道
TBSテレビ:東京オリンピックを中継
TBSテレビ:アポロ11号の月面着陸を報道
TBSテレビ:TBS放送センター竣工
放送のための設備と制作の拠点を更新。番組の背景には、スタジオや調整室という大きなシステムがあります。
技術の読みどころ
TBSテレビ:BS-iが放送開始
TBSテレビ:地上デジタル放送開始
TBSテレビ:地上波がデジタルへ完全移行
TBSテレビ:BS-TBSで4K放送開始
テレビ朝日12の出来事
テレビ朝日:日本教育テレビとして開局
テレビ朝日:カラー放送開始
テレビ朝日:総合番組局へ移行
テレビ朝日:略称をテレビ朝日に
テレビ朝日:音声多重放送を開始
テレビ朝日:アークヒルズへ本社移転
テレビ朝日:A-SATを運用開始
テレビ朝日:四谷放送センター運用開始
テレビ朝日:BS朝日が放送開始
テレビ朝日:新本社と地上デジタル
7月に六本木の現所在地へ本社を移転。10月に社名をテレビ朝日へ変更し、12月に地上デジタル放送を開始しました。
技術の読みどころ
テレビ朝日:地上アナログ放送終了
フジテレビ8の出来事
フジテレビ:本放送開始
フジテレビ:カラー本放送を開始
色彩を届ける放送へ移行。カメラ同士の色合わせも、映像づくりの大切な工程です。
技術の読みどころ
フジテレビ:お台場からの放送へ
本社をお台場へ移転。局舎の変化とともに、制作設備の歴史にも目を向けられます。
技術の読みどころ
フジテレビ:フジテレビ721が放送開始
フジテレビ:BSフジが放送開始
フジテレビ:地上デジタル放送開始
フジテレビ:湾岸スタジオが完成
フジテレビ:CSが3チャンネル体制に
テレビ東京14の出来事
テレビ東京:東京12チャンネル開局
テレビ東京:一般総合局へ移行
テレビ東京:音声多重放送を開始
テレビ東京:テレビ東京へ
テレビ東京:虎ノ門へ移転
テレビ東京:ハイビジョン実用化試験放送
テレビ東京:ワイドクリアビジョン放送開始
テレビ東京:天王洲スタジオが完成
テレビ東京:地上デジタル放送開始
テレビ東京:ワンセグ放送開始
テレビ東京:アナログ12チャンネルの終了
テレビ東京:六本木から放送開始
主な出来事の抜粋です。縦の間隔は年数に比例しません。線は各局のテレビ本放送開始年から表示しています。BS局の出来事は本文に明記しています。「技術の読みどころ」は編集上の関連づけで、当時の採用機材を示すものではありません。
TECHNOLOGY THROUGH TIME
技術の変化を、年代でつなぐ。
放送開始・規格化・機材の発売を区別して読みます。機材の登場年は、各局での採用年とは限りません。
18件の節目
P2が製品化
Panasonicのメモリーカード記録システム。2000年代は光ディスクやメモリーによるファイル制作が展開しました。
SMPTE ST 2110の初期文書承認
映像・音声・補助データをIPで独立して運ぶ規格群が進展しました。