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- VEVE
映像システムの構築・調整と画質管理を担当するビデオエンジニア。
制作設備と信号の流れを読む →出典を読む ↗- CCUカメラ
カメラと接続し、信号の伝送や制御を支える装置。構成によってはカメラへの給電も行う。
制作設備と信号の流れを読む →出典を読む ↗- RCPVE
カメラの色や明るさなどを遠隔調整する操作パネル。CCUとは異なる機器。
制作設備と信号の流れを読む →出典を読む ↗- アイリスカメラ
レンズの絞り。通過する光量を調整し、ピントが合って見える範囲にも影響する。
現場での使い方を読む →出典を読む ↗- 画角カメラ
カメラが写す範囲を角度で表したもの。同じ撮影位置でも、画角を変えると写る範囲が変わる。
現場での使い方を読む →出典を読む ↗- ゲイン音声
信号の増幅量。ミキサーの入力ゲインは、入ってくる音声信号の大きさを調整する。映像でも使われる言葉。
現場での使い方を読む →出典を読む ↗- フェーダー音声
音量などを連続的に調整する操作部。複数の音源のバランスを整える。
現場での使い方を読む →出典を読む ↗- 指向性音声
マイクが音を拾う方向による感度の違い。音源の位置や周囲の音を考えて選ぶ。
現場での使い方を読む →出典を読む ↗- ラウドネス音声
人の聞こえ方を考慮した音の大きさの指標。番組やCMの音量感をそろえる運用に使う。
ラウドネス管理を読む →出典を読む ↗- IFB音声
出演者へ番組音声を返し、必要に応じて指示音声を割り込ませる仕組み。
返し・IFB・ミックスマイナスを読む →出典を読む ↗- 波形モニターVE
映像信号を波形で表示し、信号レベルや明るさの分布を確認する測定器。
現場での使い方を読む →出典を読む ↗- ベクトルスコープVE
色相や彩度を図で表示し、色の状態を確認する測定表示。
現場での使い方を読む →出典を読む ↗- GenlockVE
外部の基準信号に映像機器のタイミングを同期させる仕組み。タイムコードとは役割が異なる。
現場での使い方を読む →出典を読む ↗- SDIVE
放送・映像制作で使われるデジタル映像の伝送インターフェース。音声を重畳して運ぶこともできる。
アナログからSDIへを読む →出典を読む ↗- SMPTE ST 2110VE
映像・音声・補助データを別々のIPストリームで運び、共通の時刻基準に同期させる業務用規格群。
SDI・ST 2110・PTPを読む →出典を読む ↗- タリーカメラ
カメラが選択されている状態などを伝える表示。ランプなどでカメラ担当や出演者に知らせる。
制作設備と信号の流れを読む →出典を読む ↗- 撮像管カメラ
光の像を電気的な映像信号に変える電子管。半導体センサー以前のテレビカメラで使われた。
撮像管・CCD・CMOSを読む →出典を読む ↗- CCD / CMOSカメラ
光を電気信号に変える半導体イメージセンサーの方式。記録媒体やコーデックの種類とは別の話。
撮像管・CCD・CMOSを読む →出典を読む ↗- グローバルシャッターカメラ
画面内の画素を同じタイミングで露光する方式。行ごとの時間差による動体の形の歪みを抑える。
撮像管・CCD・CMOSを読む →出典を読む ↗- ホワイトバランスカメラ
照明条件に合わせて白が白く見えるよう色のバランスを調整すること。色温度だけで決まらない色かぶりもある。
現場での使い方を読む →出典を読む ↗- NDフィルターカメラ
レンズに入る光を減らすフィルター。絞りやシャッターの条件を保ちながら露出を調整したいときに使う。
現場での使い方を読む →出典を読む ↗- シャッタースピードカメラ
一回の露光に使う時間。短くすると動きのブレを抑えやすいが、取り込む光が減る。
現場での使い方を読む →出典を読む ↗- 被写界深度カメラ
ピントが合って見える奥行きの範囲。絞り、撮影距離、焦点距離などに関係する。
現場での使い方を読む →出典を読む ↗- バックフォーカスカメラ
レンズ後端から撮像面までの関係を合わせる調整。放送用ズームではズーム位置を変えたときのピント維持を確認する。
現場での使い方を読む →出典を読む ↗- ENGカメラ
Electronic News Gathering。電子的な映像機器を使うニュース取材を指す。
取材とカメラの小型化を読む →出典を読む ↗- VTRカメラ
映像・音声を磁気テープに記録・再生する機器。アナログ方式とデジタル方式がある。
テープからファイルへを読む →出典を読む ↗- ファイルベース制作カメラ
映像や音声をファイルとして記録、転送、編集する制作方法。記録方式・ファイル管理・バックアップが重要。
テープからファイルへを読む →出典を読む ↗- コーデックカメラ
映像や音声を符号化・復号する方式。ファイルの拡張子や入れ物を表すコンテナとは区別する。
テープからファイルへを読む →出典を読む ↗- EQ音声
周波数帯域ごとのレベルを調整する処理。声の明瞭さや不要な成分の調整に使う。
現場での使い方を読む →出典を読む ↗- HPF音声
低い周波数を減衰させるフィルター。振動や風の影響を減らすのに使うが、声の低域も変化する。
現場での使い方を読む →出典を読む ↗- コンプレッサー音声
設定したしきい値などに従って信号の変動幅を抑える処理。入力段で既に歪んだ音の修復機能ではない。
現場での使い方を読む →出典を読む ↗- リミッター音声
設定したレベルを大きく超えないよう制御する処理。信号経路や応答時間によって効果が異なる。
現場での使い方を読む →出典を読む ↗- PFL音声
フェーダー手前の音を確認するモニター機能。番組出力へ混ぜる前に入力の状態を聴ける。
現場での使い方を読む →出典を読む ↗- AUX音声
メインのミックスとは別の音の組み合わせを作る補助系統。返しや外部処理への送りなどに使う。
返し・IFB・ミックスマイナスを読む →出典を読む ↗- ミックスマイナス音声
相手へ返すミックスから、その相手自身の音声などを除く構成。遅れて自分の声が戻る問題を避ける。
返し・IFB・ミックスマイナスを読む →出典を読む ↗- ファンタム電源音声
対応するマイクなどへ、音声ケーブルを通じて電力を供給する方式。接続機器の対応を確認して使う。
現場での使い方を読む →出典を読む ↗- dBFS音声
デジタル信号の最大値を0 dBFSとして表すレベル。アナログのdBuやラウドネスのLKFSとは基準が異なる。
ラウドネス管理を読む →出典を読む ↗- トゥルーピーク音声
サンプル間も考慮して推定するピーク値。サンプル値だけの最大値とは区別する。
ラウドネス管理を読む →出典を読む ↗- Dante音声
Audinateによるメディアネットワーク技術。対応機器間で多チャンネルの音声などを運ぶ。
音声のネットワーク化を読む →出典を読む ↗- AES67音声
IPネットワーク上の高品質音声伝送の相互運用に関する規格。対応モードと接続条件の確認が必要。
音声のネットワーク化を読む →出典を読む ↗- シーンメモリー音声
ミキサーの設定を保存・呼び出しする機能。呼び出す対象や、変更しない項目も管理する。
ミキサーのデジタル化を読む →出典を読む ↗- SD / HD / UHDVE
標準・高・超高精細の区分。解像度、フレームレート、走査方式を組み合わせて信号形式を確認する。
SD・HD・4K・8Kを読む →出典を読む ↗- インターレース / プログレッシブVE
インターレースは交互の走査線を時間差で、プログレッシブは各フレームの全走査線を扱う方式。
SD・HD・4K・8Kを読む →出典を読む ↗- HDR / SDRVE
映像の明るさの表現範囲に関する区分。4K・8Kの画素数とは別の軸。
SDR・HDRの画質管理を読む →出典を読む ↗- HLG / PQVE
BT.2100が扱うHDRの方式。信号値と明るさの関係が異なるため、表示・変換の設定を合わせる。
SDR・HDRの画質管理を読む →出典を読む ↗- 色域VE
表現する色の範囲。映像の入力形式と表示側の色域設定を合わせて評価する。
SDR・HDRの画質管理を読む →出典を読む ↗- タイムコードVE
素材の各フレームを時・分・秒・フレーム番号などで識別する情報。信号そのものを同期させるGenlockとは役割が異なる。
現場での使い方を読む →出典を読む ↗- フレームシンクロナイザーVE
入ってきた映像のタイミングを、システムの基準に合わせて出力する装置。処理遅延も考慮する。
制作設備と信号の流れを読む →出典を読む ↗- PTPVE
ネットワーク内で機器の時計を合わせる仕組み。ST 2110制作システムの同期に使われる。
SDI・ST 2110・PTPを読む →出典を読む ↗- ルーターVE
複数の入力信号を必要な出力先へ振り分ける装置。映像を番組として切り替えるスイッチャーと区別する。
制作設備と信号の流れを読む →出典を読む ↗- SNGVE
衛星を使ったニュース取材・伝送。現場の映像や音声を局などへ送る。
中継と伝送を読む →出典を読む ↗- エンベデッド音声VE
SDIなどの映像信号に組み込んで運ぶ音声。取り出す処理をディエンベッドと呼ぶ。
アナログからSDIへを読む →出典を読む ↗- リターン映像VE
番組映像などを現場のカメラ側へ返す映像。撮影中の画と番組のつながりを確認する。
制作設備と信号の流れを読む →出典を読む ↗- リップシンクVE
映像の口の動きと音声が時間的に合っている状態。変換や伝送の遅延差を確認する。
制作設備と信号の流れを読む →出典を読む ↗- MADI音声
多数のデジタル音声チャンネルをまとめて伝送する規格。物理接続や対応するチャンネル数・サンプルレートを確認する。
音声のネットワーク化を読む →出典を読む ↗- AES3 / AES/EBU音声
基本的に2チャンネルのデジタル音声を伝送する規格。多数のチャンネルをまとめるMADIやIPネットワーク音声とは区別する。
音声のネットワーク化を読む →出典を読む ↗- ワードクロック音声
デジタル音声機器のサンプリングのタイミングをそろえるための基準信号。素材を識別するタイムコードとは目的が異なる。
音声のネットワーク化を読む →出典を読む ↗- FPUVE
中継現場の映像・音声などを受信基地局へ届ける無線伝送装置。放送局から家庭へ放送する送信機とは役割が異なる。
中継と伝送を読む →出典を読む ↗- インカム音声
制作スタッフが指示や状況をリアルタイムに共有する通話システム。有線・無線・IPなどの構成がある。
返し・IFB・ミックスマイナスを読む →出典を読む ↗
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